2024年度



2020年度~2023年度 活動を自粛しております


2019年度講習会


新型コロナウイルス感染拡大をうけて講習会を中止させていただきます。

新生活をはじめるための生活講座

春は旅立ちの季節ですね。生活リズムや食事、お金の使い方などなど・・・新生活を始める前に知っておくと役立つ情報満載の講座です。もちろん、すでに一人暮らしを始めている方、在学中、保護者の方の受講も大歓迎!生活の基礎を学びます。

アンケートの回答は親元を離れて生活している学生・社会人の方です。ご協力をお願いします。


着やすい働き着を手づくりでスモックエプロン講習会

  友の会員に長年愛用されてきたスモックエプロン講習会が好評のうちに終了しました。受講生は14名(内外部6名)スタッフ4名でした。

受講生は遠く嬬恋村から地元紙を見て参加される方もいて皆さん熱心でした。

3日間の講習会終了後感想を伺いましたが、みなさん異口同音、楽しかったと感想を述べられたのが印象的でした。縫うことが生活の中で少なくなった今、私たちは手作りの良さをお伝えしたいと準備に努め、毎年講習会を行っています。完成したスモックエプロンはどなたにもよく似合い、晴れ晴れとした笑顔にスタッフ一同、積み重ねた準備の苦労が報われる思いでした。

受講生の感想

  • 初めての参加です。縫い方がよくわかり、楽しくできました。また参加したいです。
  • 家で自己流に縫っているので、有意義な時間でした。
  • 3回で縫いあがりよかったです。
  • 参加するのが楽しくて、形になってよかったです。

家事、育児、介護、ガーデニングなど、どんな場面でも愛用できるスモックエプロン。楽しく手づくりしながら、ミシン縫いの基礎がわかる講習会です。どうぞご参加ください。

日時 2020年1月21日(火)28日(火)2月4日(火)全3回 9:50~14:30

場所 高崎友の家(高崎市下豊岡町157-1)

会費 1,500円(3回分)

1月24日(金)食品ロスの料理講習会

安中公民館より依頼された講習会です。近隣の最寄が主になって準備を重ね、当日を迎えました。お客様は17名、スタッフ5名で行いました。

献立はご飯・八宝菜・ひじきのサラダ・杏仁豆腐

 

受講生の感想

  • 炒めずに蒸して作る八宝菜は初めて。味がちょうど良く美味しい。
  • 今日の料理、どれも美味しかった。いかに自分が日頃から味の濃いものを食べているかを実感。
  • ひじきは煮物ばかりで食べていた。ひじきサラダ美味しい。早速家に帰って作りたい。
  • ピーマンの種を食べるのは最初抵抗があったが、美味しかった。種や皮、食べられるものを食べること大事だと思った。
  • これから先を長く生きる子供や孫たちのために、環境のことは一人一人が考えていかなければ。
  • 野菜を順々に鍋に重ねていってできるなんて、すごいアイデア。
  • 杏仁豆腐は難しいと思っていたが、シンプルな材料で簡単に美味しくできて良かった。

 

子どものパジャマを手づくりしてみませんか

出来あがりました。

  • 9月例会に参加されたMさん(お客様)は2枚作られたそうです。丁寧に教えてもらった。ボタンのつけ方もきちんと教わったと話されていました。
  • 会員のKさんは手持ちの綿ニットで大人のパジャマを縫いました。
  • 会員のHさんはガーゼに挑戦

仕上げる会・縫う会を夏休みに2回開き、途中までの人も参加して仕上げることができました。

子どもパジャマ講習会が始まりました。2階ホールは床がきれいに磨かれています。布を広げて型紙を置いてみます。縫い代を考えて型紙を置く場所が決まったら、待ち針で止め裁断です。鋏を入れる時はドキドキです。洋裁の基本からしっかり学ぶことができる講習会です。

お母さんは2階で講習をうけ、その間お子さんは友の会員がお預かりしています。1才未満のお子さんは2階にベビーベッドをおいて受講して頂くことになりました。

タッピングタッチカフェ

8月30日高崎友の家に梅津花さん、中田利恵さんをお迎えしてタッピングタッチを教えていただきました。参加者は22名でした。

 

参加者の感想

 

  • 触ってもらって段々あったかくなってきて気持ちが良かった、セルフケアをしてみたい
  • 子供の頃お母さんに撫でられたような感じ、人と人との関わりは触れる事が大切と思った
  • 1人暮らしなのでさわりさわられることがないが、触れてもらって気持ちが良かった
  • 夫にしてあげようかな、教わったので優しくしてあげようと思った
  • してくれる人の手があったかくて、するときの自分の手もあったかかった
  • 自分もやってもらいたいので、夫に教えたい
  • 夫が難病、動きが悪いのでしてあげたい、疲れている家族にも心をほぐす意味でやってあげたい
  • 自分もしてあげたり、してもらったりできて良かった デイケアの人にもやってあげたい 手当は大事と実感した  娘は仕事を休んで勉強に来てくれた(80代)
  • (娘です)体調を崩して普通の揉み方だと痛いけれどこれなら大丈夫
  • 優しくぽんぽんと、1日置きに行く整骨院の施術に似ている 最寄りの人にもしてあげたい 

婦人之友2016年8月号118㌻~125㌻に \ 心も体もリラックス /癒しの“タッピングタッチ”の記事が掲載されています。指導されている中田利恵(タッピングタッチ・インストラクター)さんは今回ご指導して下さる梅津花さんのお母様。中田利恵さんもアシスタントとして高崎に来てくださることになりました。

尚、8月30日午前中(11:00~12:00)は高崎市子育てなんでもセンターラウンジで行われるU6ひろばにも梅津さんは2才のお子さんをつれて参加されます。

2018年度

若い人の生活講座  3月12日(火)10:00~15:00

鍋帽子®講習会   3月15日(金)10:00~12:20

手軽に巻きずし-節分とひなまつりに-

1月29日(火)講習会の様子

受講生の感想

  • 自分も家で巻きずしを定番メニューにしていきたい読書の「福々しき身の上になるために」がとてもよかった。
  •  私は料理が全然できなく不器用で要領も悪いので参加するのはとても不安でした。助手の方が積極的に教えてくれ助かりました。おばあちゃんがいた頃はよくお寿司とか手つくりのものを作ってくれたのですがここ数年は、外食や買ったものばかり食べていたので手作りのものはとても新鮮でした。時間がとてもあっという間でした。
  • 講習会の資料や展示の資料、班ごとにサポートについてくださって 実演してくださってとても分かりやすく教えていただきました。
  •  巻きずしは初めてでしたが 私的にはキレイに仕上がってとても感動。家庭で子どもと一緒に作ることがとても楽しみ。桜餅も お店で買うものと決めていたのですが 手作りできることがわかり 作ってみたいと思いました。
  • 飾り巻きずしは 細巻きが苦手な私としては緊張しましたが コツを教えてもらい家で再チャレンジして作りたいと思います。問い合わせ時から丁寧でよかったです
  • 飾り巻きが作ってみたくて参加しました。お花の部分はゆかりとかを使うのかな~と思っていたらなんと手作りの鮭フレークでびっくり!友の会の講習会は材料が買えるのも「やってみよう!」と思えるのでありがたいです。
  • 大正初期に記された羽仁もと子さんの教えに感動 
  • 何でも捨ててしまうことをしていて、今日の読書は身につまされる気がした。

1月22日追加講習会の様子

お雛様を前に基本のすし飯を学んでみませんか。すし飯が出来ればアレンジは思いのまま。今回は太巻き、そして、飾り巻きです。切ってみると梅の花が出てきます。仕組みは簡単なようですが、コツがあります。講習会を準備しているスタッフは何度も何度も巻いてコツをどうお伝えしようかと苦心しています。写真に撮り、図解でわかるように準備をしていることが1月例会で報告がありました。それでますますやってみたいの声が寄せられました。追加で講習会をしようということになりました。蛤のおすまし、桜餅も作ります。

スモックエプロン講習会 2019/1/22   2/5   2/12 全3回火曜

出来上がりました。長袖スモックエプロンです。白地はお料理用です。

衣グループは「自分らしい簡素な衣生活をめざして」5つのねがいを基にその中の一つ『手作り』は、働き着、ねまき、家着は手作りができる技術を身につけたいと励んでいます。今年度は1学期の子どもパジャマ講習会に続き友の会が長年研究しているスモックエプロン講習会を開催。新聞の募集案内、友愛セールで購入してとてもよいので今度は手作りでと職場の同僚を誘っての方、食事当番の時の白のスモックエプロンを作りたいと申し込んだ会員の方たちなど熱意ある受講生が集まりました。 

講習会初日、羽仁もと子著作集 家事家計篇より 「二つの心得」を読書してはじまりました。

1日目 ポケットつけ・ダーツ縫い衿ぐり見返しを作り、つけるボタンホールの練習

2日目 袖つけ 袖下、脇縫い後ろ見頃、裾、衿のぐるっと縫い

3日目  ウエスト脇ゴムつけ袖口を縫う ゴム入れボタンホール作り ボタンつけ

 

受講生の感想から

  • 洋裁の基礎が学べた ロックミシンを使わないでできた
  • ミシンを購入したものの、なかなか使えなかったが今回参加して自信がついた 型紙も買ったので、次は生地を購入し裁断からしてみたい (講習会は衣生産のキットを使っています
  • 布地の糸印や裏地の印がとてもわかりやすかったので間違いなく縫えた

食品ロスを減らす料理教室

高崎市消費生活センターからの依頼で『食品ロスを減らす料理教室』を9月11日(火)高崎友の家で開催しました。

メニューは 豆腐づくり、ご飯、具だくさん味噌汁

おからを使って⇒おから入りコロッケ・おからサラダ・おから入りミルクくずもち

 

受講生の感想から

  • 豆腐が手作りできることに感激。美味しかった。自分でも作りたい。
  • おからが1%しか食用に使われていない事を知り、もっと使わなければと思った。
  • おからがこんなにいろいろな料理に使えると知りびっくり。レパートリーが増えてうれしい。

子ども生活工芸講習会

環境にやさしいおそうじ

夏のさっぱりごはん-おすしのバリエーション-

生活のきほん講座

受講生の感想より

  • 今回の講習会ではただ普通のお料理教室とは違い、栄養面やその効能も勉強したり、捨てるものを使う知恵など教えていただき、改めて食を考える機会となった。1食でこれだけ沢山の野菜が美味しく食べられるかと驚いた。(40代女性)
  • 妻は毎日3食こんな大変なことをしていたのだとわかったので、帰って妻の足を揉みます。(60代男性)
  • すべての料理が初めての味でおいしかった。(70代男性)
  • 8分つき米を食べているのでビタミンB1のことが聞けてよかった。(60代女性)

子どもの成長に合わせて着やすいパジャマを

お弁当講習会

5月26日(土)9:50~12:00  高崎友の家  安中・かぶら最寄合同の最寄講習会です。

小中高生がいて、お仕事をしている会員がいる最寄、お弁当作っているお母さんへのアンケートから内容作りが始まりました。

当日のプログラムは

  1. 読書 「唯今主義」 -思想しつつ 生活しつつ -
  2. お弁当の工夫を聞き合う
  3. バランスよく食べる
  4. 常備菜とくり回し
  5. 毎日お弁当を作る私
  6. お弁当の詰め方とメニュー
  7. 実際にお弁当箱に詰めてみる
  8. 食事
  9. 話し合い