2月の集まり 2月10日(土) 友の家
それぞれが値段を付けた物(10点まで)を持ち場の机に並べてから、はじめに半分の人が買い物をして、半分の人がお店をし、代わりあってしました
だわへし市場で買い物できる金額は200円まで、毎月のおこづかいから出した人、お家の方から200円をもらってきた人、それぞれ半分くらいでした
買い物が済むと、こづかい帳にお金の流れを記入しました
先月の話しあいでは、だわへし市場のルールや、売り上げ金額は、能登地震災害義援金として赤十字社に募金をする事を決めました
今日の売り上げ金額は、合計2075円になりましたスタッフが募金した分を加えて、たかさき子ども友の会として、赤十字社に振り込みます
1月の集まり 1/13(土)
コロナ前は、お 味噌を毎年仕込んでいたようですが、しばらくお休みしていたため、「味噌作り」が初めての子ばかり です。お家の用事や地域の行事、体調不良等で出席者は10人でした。前々日からスタッフが大豆 を浸し、前日の朝から指で潰れるまで柔らかく煮て準備万端です。ビニールに入れた大豆を手の指 やゲンコツの手、スリコギやマッシャーを使って潰していきます。班のみんなで力を合わせて美味し いお味噌になるように頑張りました。塩をまぶした麹と合わせて、野球ボール大の味噌の塊を容器 の中に投げ入れ、しっかり空気を抜いて完成です。今年の秋にはみんなで作ったお味噌を使っての お味噌汁が楽しみです。
平成生まれの 子どもたちが、お話しに出てくる幕末、開国のこと、日露戦争や日清戦争なんてわかりません。子ど もたちが理解出来るように、カラフルに色付けされた手書きの年表を作ってお話ししてくださいました。
冬の寒さの中でも、緑の葉やツルを大きく成長させている エンドウたちに子どもたちは関心を持って見ていました。
12月の集まり 12/9(土)
12月のこの時期、小学校でもインフルエンザが猛威をふ るっており、出席者は6名でした。
クリスマスのお楽しみも兼ねて今年もクッキーを作りました。クッキー作りも3年目で経験しているか らか、子どもたちの手もスムーズに動き、材料を練る手も思い思いの形作りも手慣れていました。み んな思い思いの形のクッキーを作りました。
前の月に子どもたちが決めました。音読してくれている子の 声に、みんな静かに耳を傾けます。子どもたちは、今、世界で起きているウクライナとロシアの紛争、 パレスチナの紛争のことを連想していました。まずは身近なお友達のこと、いじめのこと(毎年11月〜12月は学校では人権月間)について考えました。
キリスト誕生のクリスマスの絵本の読み 聞かせをしました。絵もきれいで、みんなじっくりと本当にクリスマスのお話を聴いてくれました。
11月に使った内容を見せてもらいながら、スタンプを押していきます。1月から使 う新しいお小遣い帳を配りました。みんな嬉しそうに手に取っていました。
11月の集まり 11/11(土)
今年の夏の暑さは特別だったせいか、 友の家のヘチマも 11 月に入ってもまだまだ元気でした。収 穫したヘチマで「ヘチマたわし」つくり
こづかい帳の右ページ ⇒ 勉強のために、人のために、遊びのために、ちょ金、そ の他に
自分が使ったおこづかいを配った付箋に書き出して、用意し た大きな紙に上の5種類に分類して貼ってみました。
遊びのために使ってい る子が多かったです。ゲームやおもちゃ、お祭りなど様々です。
勉強に関するものは、全員、 親が買ってくれるとのことで、勉強のためには1つもありませんでした。
貼り出した後、みん なで近くで、他のお友だちのおこづかいの使い道を興味津々に見ているのが印象的でした。
屋内での活動の間にスタッフにヘチマを煮てもらって、最後は再び外で「ヘチマたわし」を 作りました。柔らかくなったヘチマをタライの水の中で皮を剥き、種を取ってタワシにします。 子どもたちは、皮のむけ具合や種の多さや色などにも関心を持っているようでした。色んな ことを目で観て、手に触れて体験、実感する…それが、子ども友の会の素晴らしさです。 それを素直に言葉にする子どもたちの豊かな感性にスタッフも感動をもらいます。
10月の集まり 10/14(土)
色々な予定があったようで、子どもたちは 11人の参加でした。
暗い夜道の中、明るくならない(ちょうちん)のことで兄弟 ゲンカをしてしまう2人の男の子。でも最終的には仲良くなるお話。
子どもたちはしっかり内容 を理解しているようでした。
自分たちは?と聞いてみると、「兄弟ゲンカはするけど、いつの間 にか仲直りしている。」「仲がいいからケンカする。」とのこと。色んな発言が素直に出るので、 スタッフも子どもたちの感想が楽しみです。
皆で手分けをして、みそ汁の具材やお芋を 切ったりすることが出来ました。みんな包丁を持つ手と目つきは真剣です。ご飯とみそ汁も 火にかけた後、鍋帽子に入れる。
みんなで外に出て庭の片付けをしまし た。この時期の植物の状態を観て感じてもらい、子どもたち自身で片付けです。トマトはもう 実を付けてはいませんが、バジルはまだ青々。お家の人にお土産にしたいと皆で分け合い ました。優しい心の子どもたちです。
庭仕事でお腹も空いてきて、さつま芋ご飯とみそ汁をみんなで食べました。スタッフの畑のさつま芋ご飯、お芋が程よい甘さでとても美味しく、みんなでたくさんおかわりして 残さず完食!お腹も満たされて、秋の味覚を満喫できたようでした。
9月の集まり 9月9日(土)
台風の影響でしょうか、各地で大雨が続いています。高崎も小康状態です。予報は曇りなので予定通り友の家に集まりました。
ぷるぷる石けんの作り方を教えて頂きました。
材料 友の石けん 20g + ぬるま湯(50℃)200ml~300ml
よく混ぜて一晩おいて使います
みんな、頑張って上履きをゴシゴシこすって、きれいになって満足感そうでした
8月のこづかい帳を見せてもらい、どんなことに、おこづかいを使ったか話してくれました。スタンプを押して、来年のこづかい帳の絵柄を選んで終わりました。
10月は、ごはんと、みそ汁の調理を予定しています
スタッフの感想
2学期最初の子ども友の会、9/9 (土)に行いました。事前の準備会と台風が重なる恐れがあったので、急遽、オンラインでの打ち合わせでした。
今回は、以前に保護者の方よりリクエストのあった「上履き洗い」がメインです。
当日は、元気に夏休みを過ごして更に大きくなった子どもたちが集まりました。読書は「むりむり大将ばか大将」。それまで賑やかだった子どもたちも、静かに読書に入り込みます。
ここを読んで、身勝手な振る舞いで最終的に困ってしまった兄さん熊を、「自業自得」と感じ、子どもたちは、「自分で出来ることは自分でする。」という気持ちが持てたようでした。読書の後は、多目的室でいよいよ「上履き洗い」です。天気の様子から、中でタライを用意し、グループで行うことにしました。まずは、星野さんから、「ぷるぷる石けん」の作り方、使い方、上履きの洗い方の説明を受けて、実際に自分のを洗っていきます。各自、上履きを洗うために持ってきたブラシなどを使って、どの子も一生懸命にこすっていきます。その表情は真剣そのものです。少しでも白くきれいにしようと、中を覗き込みながら洗っている子もいました。「ぷるぷる石けん」の威力もあり、みんなきれいになった上履きを喜んでいました。読書でもあったように、自分でできるようになった上履き洗い、きっとお家でもやってくれるでしょう。
その後は外に出て、Tさんと植物の様子を観察しました。暑かった夏の影響もあり、くたびれたトマトなども見てもらい、片付けもしました。まだまだ元気なヘチマも見ました。そして2階でお小遣い帳を見せてもらい、9 月の子ども友の会の終了となりした。
7月の集まり
*まずは生地作り。1 人の子に代表してこねても らいます。
*手が生地でベトベトになりながらも最後まで根気よくこねてくれました。
*粉が生地に変わっ ていく様子を他の子どもたちは目に焼き付けます。
*スタ ッフが 6 月のページを見せてもらいながら、スタンプを押して回ります。一人一人に声を掛けます。
*「蛍を見に行って募金したよ。」「お兄ちゃんとお小遣いを出し合って父の日にプレゼントしたよ。」「駄 菓子屋さんでお菓子を買ったよ。」それぞれきちんと出金入金も記帳して収支も出来ています。み んな嬉しそうに見せてくれます。
*具材 を切り、(トマト、玉ねぎ、ピーマン、ベーコン…野菜は会員の畑の物)、
*生地も切り分け、 (大きい子がしっかり割り算してくれました)、一人一人思い思いの形に伸ばしました。
*そしてケチャッ プを塗り、具とチーズをのせオーブンへ。
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