最強寒波の到来で時おり風花が舞う中、子どもたちが集まりました。
今月は冬野菜の大根をふんだんに使った「大根グラタンとミモザサラダ作り」です。(大根グラタンは絶品でお代わり続出でした!
庭ではスナップエンドウの観察と鳥に葉をこれ以上食べられないように、みんなで「防鳥ネット」をかけました。そばにあるエンドウによく似たスイートピーの葉を鳥は食べません。「鳥は美味しいのをよく知ってて味覚がすごいんだね〜」と感心する子どもたち。目で見て心で感じ取って…よい学びが出来ています。
12 時に子ども友の会が終わると子どもたちは外でお迎えの保護者を待ちます。お迎えが来るまで、庭で鬼ごっこ、思いっきり走り回って楽しそうな声が賑やかです。鉄棒で遊ぶ子もいます。上手にクルクル回ったり、友達同士で見せ合ったり、こちらも楽しそう。
私も様子を見ながら、保護者に子どもを引き渡します。そして今日の出来事など立ち話も。お家での様子などもお聞きします。「お家でもよくお手伝いをしてくれて、美味しいお料理も作ってくれます。」という方や、「親子で参加した料理教室で子どもが包丁の使い方が上手と褒められました。」また「毎回、美味しかった〜、楽しかった〜と帰ってきて本当にありがたい。」などの声を聞きました。子どもたちだけでなく、保護者の方も喜んで送り出して下さっている、また家でも成長の様子が見られ、着実に「子どもたちの生きる力」になっていることを実感できていることは、スタッフみんなの喜びです。