
2025 年最初のたかさき子ども友の会の日でした。
今月は味噌󠄀作り、昼食は「黒豆ご飯とみそ汁」です。
昨年に続き今年もみんなで味噌󠄀を仕込みます。スタッフが前々日から大豆を水に浸し柔らかく茹でて下準備をして当日を迎えました。
まずは2階で読書をして心を静めます。そして3つの班に分かれて「黒豆ご飯とみそ汁」を作り鍋帽子に入れました。
いよいよ「味噌󠄀作り」、班ごとに作業を進めます。最初に麹と塩を揉むようによく混ぜ「塩切り」をしていきます。全員が両手で丁寧に塩切りを体験しました。そして茹でたホカホカの大豆を厚手のビニール袋に入れ、潰していきます。手のひらやグーの手、すりこぎやマッシャーを使ってと…ビニールに穴を開けないように、潰し残しのないようにとみんな丁寧かつ真剣です。潰した大豆と塩切りした麹をよく混ぜ、テニスボール大の玉にしていきます。みんな大事そうにみそ玉を作っていました。そして一つの容器に入れていきます。スタッフのお手本を見て、また「空気を抜くように力強く投げ入れてね!」というアドバイスを聞いて、子どもたちも力一杯投げ入れていきます。最後にスタッフが表面を平らにし、カビないように塩蓋をしてしっかり封をして、今年の秋まで美味しいお味噌になるのを待ちます。
そして「お小遣い帳」と「出来るようになりたいこと12 月の振り返り」をしてお待ちかねの昼食です。うっすらと紫色に染まった香ばしい黒豆ご飯、昨年の味噌󠄀で作ったみそ汁をみんなで美味しくいただきました。食べていたら、ある子のみそ汁につぶれていない大豆が…「つぶし残すとこうなるんだね〜」と実感。お家でも子ども友の会のみそ汁を味わってもらおうと、昨年の味噌󠄀をみんなに少しずつ持ち帰ってもらいまさした。きっと張り切って作って、家族みんな喜んでくれたことと思います。